文部科学大臣へ要望を行いました

令和7年12月22日(月)、私たち自民党小平政和会は文部科学省を訪れ、松本洋平文部科学大臣に対し小平市の教育環境をより良くするための「教育の質の向上と持続可能な教育環境の整備に関する要望書」を直接手渡し、強く働きかけを行いました。


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私たちが大臣に強く訴えた「6つの柱」

現在、学校現場は大きな変化の渦中にあり、デジタル化(GIGAスクール構想)の進展や、物価高騰による給食費の負担、教員の働き方改革など、市だけでは解決が難しい課題が山積です。子どもたちが誰一人取り残されることなく、質の高い教育を安心して受けられるよう、国の強力なリーダシップと財政支援を求めました。

  • 1. 先生が子どもたちと向き合う時間を増やす!
  • 2. 「部活動の地域移行」をスムーズに!
  • 3. 理科・科学・デジタル教育の充実!
  • 4. 学校をおり安全に・快適に!
  • 5. 一人ひとりに寄り添う教育!
  • 6. 学校給食費の負担軽減!

今後の取り組み

今回の要望は、小平の教育現場の声を直接国に届けるための大切な一歩です。私たち自民党小平政和会は、これからも国としっかり連携し、現場の課題を一つひとつ解決しながら「小平で学べてよかった」と子どもたちや保護者の皆様に実感していただける教育環境をつくってまいります。

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