皆様の声を実現するべく、令和2年の予算要望を会派で行いました。
政和会令和2年度予算要望概要
152の要望の内、14を抜粋
- 西武新宿線の田無駅~小平駅~東村山駅間について、沿線自治体との広域連携をさらに深め、連続立体交差化の早期事業化を図ること、およびJR新宿駅までの乗り入れについて、促進するよう国・都に強く要請すること。
- 市民利便性向上・職員業務効率化のため小平市のICT化をトップ自ら強く推進しSociety 5.0社会を実現すること。
- ふるさと寄付制度の活用に積極的に取り組み市民税流出との収支バランスを図ること。
- 学校給食への地場産農産物の納品量の更なる利用率の増加を図ること。
- 障害者の就労支援として市としての農福連携支援制度を確立すること。
- 幼児教育無償化によって、利用者に格差が生じないように予算計上すること。
- 歯科検診が医療費抑制に繋がることを研究し、市民に成人歯科検診を利用するよう市が市民への広報PRを推進すること。
- 独居高齢者等を中心とした高齢者の見守りを強化することや、医療連携訪問推進事業を費用対効果に捉われず推進・支援するなど、市として万全の地域包括ケアシステムを構築すること。
- 多発する台風、ゲリラ豪雨等による、低地等の抜本的な浸水対策を行うとともに、市民が止水板の設置などを行う場合の助成制度を設けること。
- 家庭ごみ有料化、戸別収集の開始に伴う検証(効果、価格)を行い、ごみ量のなお一層の削減を図る施策を講じること。
- スクールソーシャルワーカーを、小学校全校に配置すること。
- 体育館照明のLED化を図るとともに各中学校校庭に夜間照明を設置すること。
- 中学校通学路へ防犯カメラを設置すること。
- これから始まるプログラミング教育へ対応する為、指導教員養成を早めに対応すること。

